無党派・市民派の代表として
拓く会10年の歩み

 10年前に千代田区は1000億円近くをかけて、区内の小中学校を統廃合し、その跡地に高層ビルやホールを建てるという『公共施設適正配置構想』(公適配)を一方的に発表しました。この区民を無視した行政手法を変えようとしたのが、私達のスタートです。

 「拓く会」は区民の、区民による、区民のための地方自治を目指して、千代田区に住み続けたい普通の住民が、区長選・区議選を闘う団体として活動を続けてきました。

 現在は日本全国で行われるようになった「住民投票条例」制定の直接請求を10年前の1993年に行いましたが、区議会で『議会制民主主義の否定』と即座に否決され、それならと、3度に渡る区長選挙、都議会議員選挙、2度の区議会議員選挙を闘い、そして今年3度目の区議会議員選挙を迎えようとしています。

拓く会年表

平成3年12月・・・・公共施設適正配置構想(910億円予算)発表

平成4年10月・・・・直接請求「住民投票条例」区議会で否決(署名数6,925名)
              政治団体「明日の千代田を拓く会」設立

平成5年 1月・・・・第一回拓く会・区長選 小山隆太郎(看板店店主)擁立
              (小山 7,712票・木村茂〈現職〉 8,179票)

 ビール箱に乗り第一声。子供達の
 学校を、そして街を守りたいと懸命な
 母親と子供達の声に支えられ
 素人集団が千代田区中を走り抜けた!

平成5年 5月・・・・都議会議員選挙 加賀昭人(会社員)擁立
              (加賀 6,789票 内田茂〈現職〉 7,470票)

平成5年 6月・・・・住民監査請求。小川町文化施設に関わる不正支出発覚。

平成7年 4月・・・・第一回拓く会・区議会議員選挙
              拓く会6人が立候補。 5人当選(区議会定員25名)

平成7年 6月・・・・公共施設適正配置構想終結宣言

平成9年 2月・・・・第二回拓く会・区長選 小山隆太郎 擁立
              (小山 5,922票 木村茂〈現職〉 7,923票)

平成11年 4月・・・・第二回拓く会・区議会議員選挙
              拓く会4人が立候補 3人当選
平成13年 2月・・・・第三回拓く会・区長選 坂本起一 擁立 
              (坂本起一 4,109票 石川雅己 4,903票 
                              小林たかや(元区議) 4,029票)
              同時に区議補選 笹間芳彦擁立も次点(5,031票)
 神保町再開発反対運動の流れから、
 坂本氏が告示直前に立候補決意。
 田中康夫長野県知事・中村敦夫
 参議院議員の熱い応援を受けるも
 僅差で敗れる。

★平成13年 4月・・・・荻生誠区議(六番町在住)急逝。

平成13年 7月・・・・介護保険シンポジューム・講師・山井和則氏

平成13年11月・・・・区立中高一貫教育シンポジューム・講師 寺脇 研氏

平成13年11月・・・・子育てと教育シンポジューム・講師 黒岩秩子氏

平成13年12月・・・・学校給食民営化シンポジューム・講師 野田克巳氏

平成14年 4月・・・・住民基本台帳ネットワークシステム勉強会

平成14年 7月・・・・都市再生を問うシンポジューム

平成15年 4月・・・・第三回拓く会・区議会議員選挙で議席倍増を目指す!